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関東の駅弁群馬県 > 高崎駅 > 豚肉の駅弁 (2種類収蔵)

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上州麦豚炙り焼き弁当(780円) 2009年7月20日に熊谷駅コンコース台売りで購入

掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 長方形の黒い発泡材容器に割りばしを置いて輪ゴムで留め、これをまるごと包装紙で包む。赤いプラ製トレーに収まる中身は、白御飯の上を上州麦豚のロースの焼肉としらたきで覆い、つぼ漬と葉唐きゅうりを添えるもの。鶏肉の弁当ではないけれど登利平ブランドの商品。薄く広い豚肉がトリ並みにあっさりした異色作。

 駅弁発祥地説もある埼玉県の高崎線熊谷駅には駅弁がない。土休日には群馬県の横川から「峠の釜めし」が輸送されて来るとは聞いていたが、これを含めた登利平の弁当が何種類もコンコースで台売りされているため、これも駅弁に見える。もっとも、熊谷は武蔵の国であり上州ではないから、やっぱり地元の駅弁には見えない。包装紙に記される前橋や高崎の各店舗でも買えるのではないかと思う。

【高崎線高崎(たかさき)駅】1884(明治17)年5月1日開業 群馬県高崎市八島町
【株式会社登利平アズ熊谷店】埼玉県熊谷市筑波2丁目115 TEL:048(527)1777
 http://www.torihei.co.jp/
焼豚チャーシュー弁当(900円) 2004年1月2日に高崎駅橋上通路駅弁屋台で購入

掛紙 外観 中身

 2003年8月の登場。長方形の経木枠容器に掛紙を兼ねた朱色のボール紙のふたをかける。中身は白御飯の上に群馬県榛名産の豚を使用したチャーシューが5切れ重なり合う。チャーシューは輸入物ピーナツバターのようにすっと舌に溶けるもので、品質や調理技術の高さを感じたが、輸入物ピーナツバターのように味が無味に近いので、個人的には半切れも食べると飽きてきてしまった。人気の「だるま弁当」「とりめし」に並ぶにはちょっと力不足か。価格は購入当時で800円、2015年時点で900円。

※2015年8月補訂:値上げを追記

【高崎線高崎(たかさき)駅】1884(明治17)年5月1日開業 群馬県高崎市八島町
【高崎弁当株式会社】群馬県高崎市倉賀野町41 TEL:027(346)2571
 http://www.takaben.co.jp/
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2001年6月17日開設 2012年5月4日更新
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