banner  旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
汽車客車客車客車客車客車客車客車客車客車客車

JR東海 新横浜(しんよこはま)駅2017年2月2日訪問Googleマップ
JR-East Ofuna Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から新幹線で18分。水田の中に出現した新横浜駅は、開業後約20年間は閑散としていたが、「ひかり」の停車と地下鉄の開業で急速に発展、駅の表口はオフィスビル街となり、その先に大きな競技場もできた。駅弁は横浜駅と同じものと、東海道新幹線各駅のものと、テナントの弁当屋のものが売られる。1964(昭和39)年10月1日開業、神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目。

【終売】味わい和風(850円)2005年8月14日に新横浜駅改札内待合室売店で購入
Ajiwai Wafu (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身

2005(平成17)年8月1日に登場した新横浜駅限定駅弁。横浜の蒸気車(鉄道)と黒船を描いた明治時代の錦絵を描くボール紙のパッケージを使用、中身は日の丸御飯に豚角煮、赤魚照焼、煮物各種、タケノコ角切り、玉子焼とシウマイなど。

駅弁名に違い和風一色というわけでもなく、しかし幕の内でもない不思議なコンセプトの駅弁。同時発売の「味わい中華」を左に置くと、ふたの絵がつながる。駅弁として一般的で崎陽軒では珍しい形のパッケージ。崎陽軒の新横浜駅限定駅弁としては珍しく、調製元の公式サイトでの紹介があった。いつの間にか消滅。

※2011年7月補訂:終売を追記
販売駅
東海道新幹線 新横浜(しんよこはま)駅 1964(昭和39)年10月1日開業 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】味わい中華(950円)2005年8月14日に新横浜駅改札内待合室売店で購入Ajiwai Chuka (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身

2005(平成17)年8月1日に登場した新横浜駅限定駅弁。横浜の蒸気車(鉄道)と黒船を描いた明治時代の錦絵を描くボール紙のパッケージを使用、中身はちまき風御飯にエビチリ、春巻、酢豚、イカ山椒和え、チャーシュー、クラゲ盛合せとシウマイなど。

調製元の得意分野が生きる中華駅弁。同時発売の「味わい和風」を右に置くと、ふたの絵がつながる。駅弁として一般的で崎陽軒では珍しい形のパッケージ。崎陽軒の新横浜駅限定駅弁としては珍しく、調製元の公式サイトでの紹介があった。いつの間にか消滅。

※2011年7月補訂:終売を追記
販売駅
東海道新幹線 新横浜(しんよこはま)駅 1964(昭和39)年10月1日開業 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】ひょうちゃんのおでかけランチボックス(800円)2008年7月21日に横浜高島屋地下食品売場で購入
Hyochan no Odekake Lunch Box (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身

2008(平成20)年7月19日から8月24日まで新横浜駅で販売された期間限定駅弁。15個入り以上のシウマイに付いてくる陶製醤油入れ「ひょうちゃん」をキャラクターにしたイラストを描くボール紙製の専用紙箱を使用、白いトレーに詰めた中身は、鶏の親子そぼろ御飯、エビフライ2本、肉団子、スパゲティ、鶏唐揚、ポテトサラダ、フライドポテト、ミニトマト、オレンジ、シウマイまん。

見るからに子供向けで、中身も食材が茶色に傾く、子供が好きそうな偏食メニュー。しかしポケモン弁当やキティちゃん駅弁などと違い、陶製醤油入れ「ひょうちゃん」の知名度は地元の中高年に傾いていると思われるため、子供を連れた家族旅行にどこまで買われていけるか。ひょうちゃんの実物は、この駅弁には入っていない。

販売駅
東海道新幹線 新横浜(しんよこはま)駅 1964(昭和39)年10月1日開業 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】新幹線幕の内よこはま(800円)2002年5月19日に新横浜駅新幹線下りホーム上駅弁売店で購入
Shinkansen Makunouchi Yokohama (end of sales)

掛紙 外観 中身

新横浜駅の新幹線ホーム上でのみ入手できる、崎陽軒の新横浜駅限定販売の幕の内弁当。看板駅弁「シウマイ御弁當」より一回り大きな経木枠の長方形容器を使用、半分弱を白御飯、半分弱をおかずで占める。おなじみのシウマイや角切りタケノコと、鶏唐揚や鮪照焼、そしてたっぷりの海老チリなど。駅弁屋さんの公式サイトを含め世間に紹介されることがほとんどない幻の駅弁。少なくとも2005年までに販売が終了したと思われる。

販売駅
東海道新幹線 新横浜(しんよこはま)駅 1964(昭和39)年10月1日開業 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】The・横濱辨當(1,000円)2002年5月19日に新横浜駅新幹線下りホーム上駅弁売店で購入
The Yokohama Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身

1987(昭和62)年11月に「新幹線グルメ」キャンペーンで登場した駅弁。長方形の厚みのある容器に、白飯とシウマイ・海老団子・鶏唐揚にミニ中華まんとあんずが入る。崎陽軒の駅弁の中では最も容器がしっかりしている。

2002年9月1日に内容がリニューアルされ、酢豚・クラゲ酢・海老団子・海老とイカのオーロラソース・チャーハン・ザーサイが入るそうだ。新横浜駅でも新幹線改札内だけで販売されていたが、2005年には見なくなっていたと思う。

※2009年3月補訂:終売を追記
販売駅
東海道新幹線 新横浜(しんよこはま)駅 1964(昭和39)年10月1日開業 神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/