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北陸の駅弁新潟県 > 新潟駅と新津駅の雪だるま弁当 (6種類収蔵)

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JR東日本 新津(にいつ)駅 2010年7月24日訪問  Googleマップ

駅名標 駅舎 駅構内

 新潟駅から普通列車で約20分。新津は信越本線に羽越本線と磐越西線が接続する鉄道の要衝で、国鉄時代は機関区や操車場を備えた鉄道の街であった。駅弁は国鉄時代からの駅弁屋2社が今はキオスクに駅弁を卸し、SL列車の発車時にはホーム上での販売も行われる。1897(明治30)年11月20日開業、新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目。

雪国あられと柿の種(900円) 2002年5月25日に燕三条駅コンコース駅弁等売店で購入

掛紙 外観 中身

 「雪だるま弁当」の容器を使用、頭の部分に柿の種を、胴体の部分に雪国あられを詰めた袋を収めるもの。容器の色が普通の白でも、団体予約用の赤・黄・緑・青でもない橙色である点が興味深い。もっと小さな容器に菓子詰め合わせを入れる500円のものもある。

【信越本線新津(にいつ)駅】1897(明治30)年11月20日開業 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目
【株式会社三新軒】新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43 TEL:0250(22)1111
 http://www.sanshinken.co.jp/
雪だるま弁当(1,080円) 2011年6月12日に新津駅ホーム上台売りで購入

掛紙
外観 外観 外観
中身 中身 中身

 1987(昭和62)年8月に新津駅で登場。雪だるま型の白いプラスティック製容器を、透明な手提げ袋に入れる。中身は全面に新潟米コシヒカリの白御飯を敷き、頭の部分に鶏そぼろ、雪だるま型の白いかまぼこ、シイタケを、胴体の部分に錦糸卵、鶏照焼スライス、カニかまぼこ、カズノコ、山菜、肉団子、こんにゃく、ウズラの卵、さくらんぼを、それぞれ載せるもの。容器で買われる駅弁だと思うが、味もしっかり締まっている。

 新潟駅や新津駅の駅弁売り場で10種前後の駅弁に囲まれても存在感のある容器は、遠隔地での駅弁催事で数十個が積まれるとより壮観になる。口と鼻が別部品で回転でき、1個1個に表情が出るから、よりかわいらしくなる。輸送販売時には御飯が酢飯になり、駅弁名も「雪だるま弁当ちらし」となる。価格は2001年の購入時点で920円、2007年4月1日から980円、2015年時点で1,080円。

※2015年9月補訂:値上げを追記
※2012年5月補訂:写真の更新と解説文の全面改訂
※2007年9月補訂:カラー版を分離、値上げを追記

【信越本線新津(にいつ)駅】1897(明治30)年11月20日開業 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目
【株式会社三新軒】新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43 TEL:0250(22)1111
 http://www.sanshinken.co.jp/
雪だるま弁当(赤)(920円) 2002年1月12日に京王百貨店駅弁大会で購入

外観 外観 中身

 新津駅弁「雪だるま弁当」の色違い版。中身や価格や容器の構造は同じで、容器の色が赤い。基本的には予約購入専用品である模様だが、京王百貨店駅弁大会クラスの大規模駅弁大会や、東京駅「駅弁屋旨囲門」でたまに見かける。価格は通常版の「雪だるま弁当」と同じ。

【信越本線新津(にいつ)駅】1897(明治30)年11月20日開業 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目
【株式会社三新軒】新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43 TEL:0250(22)1111
 http://www.sanshinken.co.jp/
雪だるま弁当(緑)(920円) 2002年1月20日に京王百貨店駅弁大会で購入

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 新津駅弁「雪だるま弁当」の色違い版。中身や価格や容器の構造は同じで、容器の色が緑色をしている。基本的には予約購入専用品である模様だが、京王百貨店駅弁大会クラスの大規模駅弁大会や、東京駅「駅弁屋旨囲門」でたまに見かける。価格は通常版の「雪だるま弁当」と同じ。

【信越本線新津(にいつ)駅】1897(明治30)年11月20日開業 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目
【株式会社三新軒】新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43 TEL:0250(22)1111
 http://www.sanshinken.co.jp/
雪だるま弁当(青)(920円) 2002年1月21日に京王百貨店駅弁大会で購入

外観 外観 中身

 新津駅弁「雪だるま弁当」の色違い版。中身や価格や容器の構造は同じで、容器の色が青い。基本的には予約購入専用品である模様だが、京王百貨店駅弁大会クラスの大規模駅弁大会や、東京駅「駅弁屋旨囲門」でたまに見かける。価格は通常版の「雪だるま弁当」と同じ。

【信越本線新津(にいつ)駅】1897(明治30)年11月20日開業 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目
【株式会社三新軒】新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43 TEL:0250(22)1111
 http://www.sanshinken.co.jp/
雪だるま弁当(黒)(920円) 2004年4月10日に駅弁屋で予約購入

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 新津駅弁「雪だるま弁当」の色違い版のうち、幻と呼ばれている黒色バージョン。無予約での購入は不可能で、予約でも確実に入手できるわけではないらしい。中身は通常のものと全く同じ。価格は通常版の「雪だるま弁当」と同じ。

【信越本線新津(にいつ)駅】1897(明治30)年11月20日開業 新潟県新潟市秋葉区新津本町1丁目
【株式会社三新軒】新潟県新潟市秋葉区新津本町1−2−43 TEL:0250(22)1111
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2001年6月17日開設 2007年9月16日更新
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