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 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。

JR西日本 富山(とやま)駅2018年5月27日訪問Googleマップ
JR-West Toyama Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から北陸新幹線で約2時間。富山市は日本海の富山湾に面した、富山県の面積の3割を占めるの県庁所在地で、人口約42万人の城下町。かつて市内を流れる神通川のサクラマスを使った押寿司の郷土料理「ますのすし」が、鉄道の開通で駅弁となり全国に知名度を広げ、富山と駅弁を代表する商品として君臨する。1899(明治32)年3月20日開業、富山県富山市明輪町。

2004年度JR西日本「駅弁の達人」

ますのすし(1,500円)2013年11月23日に大船駅駅弁大会で購入
Masu no Sushi

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駅弁としては1912(明治45)年に登場した、今や駅弁の範ちゅうを超えて富山の名物となった、非常に有名な駅弁。こうやって富山駅でない場所でも簡単に購入できるが、例えば北海道・函館本線森駅の「いかめし」などの著名な駅弁と異なり、富山駅でもしっかりたくさん販売する。円形の薄い木桶に、笹の葉に包まれたマスの押寿司がぴったり収まる。

かなり量が多い駅弁なので、同行者と分けて食べたい。これを2段に重ねた、つまり分量が2倍の「ますのすし(二重)」や「ますぶりすし重ね」というバージョンもあり、これをひとりで楽に平らげることができれば、テレビの大食い選手権の予選突破も近い。日持ちがする駅弁であり、おみやげや持ち帰りにも最適。普通の駅弁はだいたい、製造後4時間ないし8時間で売り止めるが、こちらは製造後20〜30時間が一番の食べ頃という。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。

富山市を流れる神通川の下流域では昔から、この駅弁のようなマス寿司を作り食べる食文化が存在した。これが鉄道の開通により駅弁となり、レールに乗って現在の全国的な知名度を獲得したという。鉄道がなければ、という仮定はあまりにも現実性に欠けるが、明治時代から、あるいは少なくとも戦前から駅弁になっていなければ、マス寿司が富山の名物と広く認知されることはなかったかもしれないし、あるいは資源の枯渇により食文化そのものが消滅していたかもしれないと思う。2008年7月現在で市内には約30軒のマス寿司屋があるという。

価格は2001年の購入当時で1,100円。2006年8月に1,300円へ値上げ。2014年4月の消費税率改訂で1,400円へ値上げ。2020年時点で1,500円。おそらく他社の同種製品も、同じ価格に値上げされていると思う。

※2020年5月補訂:値上げを追記
※2017年4月補訂:値上げを追記
※2015年2月補訂:写真を更新
※2008年7月補訂:考察を追記
※2006年8月補訂:価格改定を追記
※2004年10月補訂:写真を更新
※2004年5月補訂:「駅弁の達人」情報を追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

源の竹ずし(3,700円)2018年5月27日に富山駅コンコースの駅弁売店で購入
Minamoto no Takezushi

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富山駅弁のマス寿司の最高峰。販売は期間限定かつ数量限定とされ、いつでも買えるわけではない模様。酢飯に天然サクラマスを合わせて棒状にし、笹の葉を貼り合わせて本物の竹筒に挿入し、竹皮でふたをして、割りばしや竹ナイフやしおりとともに紙封筒に入れる。

調製元によると、この竹ずしには三つの感動があるという。一つは、竹筒に入っている驚き。二つは、鮮やかなさくら色の天然サクラマス、緑の笹、白いすし飯の美しいコントラスト。三つは、サクラマスの上品な脂の旨みとふんわりとやわらかいすし飯、爽やかな笹の香り。酢も塩も控えめで、今までにない握りずしのような食感。たしかにマスの身が厚く、ジューシーな気がするも、通常版の倍額ほどの差異はない。それは、普通のものも十分にうまいということ。私はこれが無予約非取材で買えたことに感動した。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますのいぶしすし(1,650円)2010年12月17日に東京駅「ニッポンの駅弁」で購入
Masu no Ibushi Sushi

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富山駅の駅弁屋がおくるマスの棒寿司。棒状酢飯の頭半分にいぶしたマスを貼り付けて、さらに白板昆布と酢レンコンを貼り、ビニールと不織布シートと竹皮と竹すだれの四重構造で包むもの。通常の円柱形のものと比べて、薫製の香りが、あったような、なかったような。今回は東京駅構内での特設実演販売場で購入。これは駅弁売店ではなくデパートで売られる商品である模様。価格は購入当時で1,600円、2014年4月の消費税率改定により1,650円。

※2014年7月補訂:値上げを追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますのいぶしすし(1,200円)2011年2月6日に鶴屋百貨店駅弁大会で購入
Masu no Ibushi Sushi

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上記「ますのいぶしすし」を2か月半後に熊本県熊本市の鶴屋百貨店での駅弁大会で買ったもの。中身は同じで、パッケージはボール紙製で、値段は400円も安い。この値段なら抵抗感は小さくなるし、しかし高級感も共に小さくなるだろう。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますのいぶしすし(1,250円)2019年2月3日に鶴屋百貨店駅弁大会で購入
Masu no Ibushi Sushi

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上記の商品「ますのいぶしすし」を、8年後に同じ場所で買ったもの。鶴屋百貨店駅弁大会限定というが、現物からはそれが読み取れない。箱や分量は当時と変わらないが、今回はマスの棒寿司を黒板昆布で巻いていた。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/
2004年度JR西日本「駅弁の達人」

特選ますのすし(1,900円)2004年7月31日に富山駅コンコースの駅弁売店で購入
Tokusen Masu no Sushi

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富山駅弁「ますのすし」の豪華版で、金色のパッケージ、鮮やかなピンク色で身の柔らかいますを使用した、「特選」を名乗るにふさわしい駅弁。現地ではなかなか購入できない駅弁なのか、今回の訪問で十三年振りに富山駅で見かけたものの、インターネット上での通信販売と東京駅など大都市ではいつでも入手できる模様。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁。

価格は2004年の購入当時で1,500円。2006年8月1日に1,700円へ値上げ。2014年4月の消費税率改定で1,800円、2020年時点で1,900円。おそらく他社の同種製品も同価格に値上げされていると思う。

※2020年5月補訂:値上げを追記
※2017年4月補訂:値上げを追記
※2006年8月補訂:価格改定を追記
※2004年10月補訂:写真の更新と説明文の一部変更
※2004年5月補訂:「駅弁の達人」情報を追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

【終売】特選ますのすし(1,800円)2017年2月5日に鶴屋百貨店駅弁大会で購入
Tokusen Masu no Sushi (end of sales)

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富山駅弁「特選ますのすし」の、2017(平成29)年の鶴屋百貨店駅弁大会バージョン。通常版との差異は、パッケージに鶴屋65周年や「がんばろう熊本」や昔の駅弁掛紙の絵柄などを記したシールを貼っただけ。12年半振りに購入してみたが、良い意味で何も変わっていなかった。

調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

【掛紙】特選ますのすし(1,600円)1982年3月8日調製
Tokusen Masu no Sushi

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1982(昭和57)年3月8日1時の調製と思われる、昔の富山駅弁のパッケージ。ほぼ変わらない絵柄であるが、アイコンの有無や裏面の記載は少しずつ変化する。当時は普通のますのすしが850円に対して、特選ますのすしは1,600円。現在より大きな価格差が付けられていた。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市牛島町10番29号 0764(31)2101

伝承館ますのすし(2,700円)2005年8月7日に富山駅改札外駅舎内駅弁売店で購入
Denshokan Masu no Sushi

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特選の上のランクの富山駅弁ますのすし。中身や分量や容器の構造は通常版と同じで、これを大きな専用段ボール箱に詰める。日本海産サクラマスの特大物を厳選して使用したそうで、なんとなく風味が上品で柔らかい感じがしたり、しかし特選のものと見た目も風味もそんな変わらないような気がしたり、微妙な舌かグルメなセンスが必要なのかも。本社工場「ますのすし伝承館」観光用見学コースで一日20個限定販売と公式サイトに書いてあるが、これはちゃんと駅で買えた。価格は2005年の購入当時で2,000円、2014年現在で2,700円。

※2014年7月補訂:値上げを追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますのすし・二重(2,900円)2003年1月21日に京王百貨店駅弁大会で購入
Masu no Sushi

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上記「ますのすし」の二重版。構造は同じで筒の高さが倍になった木製容器をやや大きめのパッケージに入れる。中身は通常の「ますのすし」が重ねて2個入るもので、つまりひとつ食べたら底にもうひとつ入っている、食べ応え満点の駅弁。

価格は購入当時で2,100円。2006年8月1日から2,500円、2014年4月の消費税率改定に合わせて2,700円、2020年時点で2,900円。おそらく他社の同種製品も同価格に値上げされていると思う。

※2020年5月補訂:値上げを追記
※2017年4月補訂:値上げを追記
※2006年8月補訂:価格改定を追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますぶりすし重ね(3,000円)2004年7月31日に富山駅コンコースの駅弁売店で購入
Masu Buri Sushi Kasane

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富山駅弁の「ますのすし」と「ぶりのすし」をひとつの容器の中で重ね合わせたもの。特注品や注文生産の品を除けば、2004年の購入当時で日本で三番目に高額な駅弁で、当時2,100円のますのすしと並びおそらく日本で一番量の多い駅弁である。少々のおかずを買い足せば家族分の夕飯になるだろう。筆者はひとりで食べ切るが。

価格は2004年の購入時で2,370円、2006年8月1日に2,500円、2014年時点で2,700円、2017年時点で2,800円、2020年時点で3,000円。おそらく他社の同種製品も同価格に値上げされていると思う。

※2020年5月補訂:値上げを追記
※2017年4月補訂:値上げを追記
※2014年7月補訂:値上げを追記
※2006年8月補訂:価格改定を追記
※2004年10月補訂:写真の掲載と紹介文の一部変更と駅弁名の訂正
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますとたい小箱(950円)2017年4月14日に富山駅コンコースの駅弁売店で購入
Tai no Sushi

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ボール紙でできた長方形の押寿司容器に、富山駅弁のますのすしが3切れ分と、上記のたいのすしが3切れ分収まる。丸く大きな通常版は、多くの人にとってひとりで食べるには大きすぎるので、このパッケージは便利。新幹線の車内で手軽に食べられる。ただし消費期限は当日限り。価格は2017年の購入当時で900円、2019年時点で950円。

※2019年8月補訂:値上げを追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますとぶり小箱(950円)2017年4月14日に富山駅コンコースの駅弁売店で購入
Tai no Sushi

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ボール紙でできた長方形の押寿司容器に、富山駅弁のますのすしが3切れ分と、富山駅弁のぶりのすしが3切れ分収まる。丸く大きな通常版は、多くの人にとってひとりで食べるには大きすぎるので、このパッケージは便利。新幹線の車内で手軽に食べられる。ただし消費期限は当日限り。値段は2017年の購入時で850円、2019年時点で950円。

※2020年5月補訂:値上げを追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますのすし弁当(900円)2002年3月24日に上野駅乗換通路内コンビニで購入
Masu no Sushi Bento

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富山駅弁「ますのすし」のミニチュア版。長方形のボール紙製容器を使用する以外は「ますのすし」そのもので、手頃な量なのでひとりで食べられる。列車内や駅弁大会ではあまり扱われないので、「ますのすし」よりは正当な駅弁と言えそうだ。価格は購入当時で650円、2014年時点で「ますのすし小箱」と名前を変えて800円、2019年時点で900円。

富山駅弁は魚津・高岡の各駅の他に、県境を越えて金沢でも購入可能で、「ますのすし」「ぶりのすし」は東京駅や上野駅にも毎日出荷される。

※2020年5月補訂:値上げを追記
※2014年7月補訂:値上げを追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

ますのすし小丸(1,000円)2009年10月17日に富山駅駅弁売店で購入
Masu no Sushi Komaru

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2009(平成21)年9月19日の登場。出てみればなぜ今までなかったのかが不思議な、富山駅弁のますのすしの1人分縮小版食べきりサイズ。写真のとおり、いろんなものがだいたい通常版の縮小コピーで、具体的には直径を3センチ減らし14センチとした。二段重ねでも大丈夫な私には関係ないが、おひとりさまにはきっとありがたい新商品。価格は購入当時で800円、2014年時点で900円、2019年時点で1,000円。

※2020年5月補訂:値上げを追記
※2014年7月補訂:値上げを追記
販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/
催事駅弁

【終売】特選ますのすし小丸(1,200円)2014年1月20日に京王百貨店駅弁大会で購入
Tokusen Masu no Sushi Komaru (end of sales)

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2014(平成26)年1月の京王百貨店駅弁大会で、「開業時の掛け紙を使用した「限定復刻パッケージ」」として輸送販売された商品。今回もまた「特選ますのすし小丸」は、レギュラー商品でない形で販売された。百年前の掛紙を取り入れたデザインのパッケージは、今回は通常版のますのすしと同じような形をしていた。

調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/
催事駅弁

【終売】特選ますのすし小丸(1,200円)2013年2月11日に鶴屋百貨店駅弁大会で購入
Tokusen Masu no Sushi Komaru (end of sales)

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2013(平成25)年2月の熊本県熊本市の鶴屋百貨店の駅弁大会で、第50回鶴屋百貨店全国駅弁大会記念として販売。後に2014年1月の京王百貨店駅弁大会でも売られている。上の「ますのすし小丸」と同じく、富山駅弁の「特選ますのすし」をそのまま小さくしている。これはいつかどこかでレギュラー入りするのではないかと思う。

調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100 http://www.minamoto.co.jp/

【掛紙】ますのすし(1,400円)2016年5月22日に東京駅の駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Masu no Sushi

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2016(平成28)年5月21日頃の調製と思われる、富山駅弁のパッケージ。伊勢志摩サミットの開催を記念して、仙台駅から小倉駅まで11種類の駅弁について、パッケージに駅弁名の英文表記とほぼ共通のロゴマークを印刷し、東京駅の駅弁売店で販売した。価格と中身は通常版と同じ。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100

【掛紙】ますのすし(1,300円)2004年7月31日に富山駅コンコースの駅弁売店で購入
Masu no Sushi

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2004(平成16)年7月30日の調製と思われる、富山駅弁のパッケージ。上の3年前と同じに見えて、パッケージを開けるための穴が塞がり、そこに調製元の赤いロゴマークが入る違いがある。また、同年のJR西日本の駅弁キャンペーン「駅弁の達人」の実施に伴い、その応募シールが直接印刷されている。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100

【掛紙】ますのすし(1,100円)2001年8月12日に上野駅コンコース売店で購入
Masu no Sushi

掛紙

2001(平成13)年8月11日の調製である、富山駅弁のパッケージ。この形と姿は、富山駅にこの駅弁がある限り、永遠に変わらないのではないかと思う。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市南央町37−6 076(429)3100

【掛紙】ますのすし(950円)1985年3月10日調製
Masu no Sushi

掛紙 掛紙

1985(昭和60)年3月10日12時の調製である、昔の富山駅弁のパッケージ。ほぼ変わらない絵柄であるが、アイコンの有無や裏面の記載は少しずつ変化する。

販売駅
北陸新幹線 富山(とやま)駅 1899(明治32)年3月30日開業 富山県富山市明輪町
調製元
株式会社 源 富山県富山市下新本町5番12号 0764(31)2101