banner  旅の友「駅弁」。
 館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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焼麦(しゃおまい)(420円)2002年3月19日に鳥栖駅ホーム上そば屋で購入
Shaomai

掛紙 外観 外観 中身

1956(昭和31)年に登場し、1990(平成2)年にパック入りへとリニューアル。14センチ四方のボール紙製容器の中に、こちらにも能書きがある密封容器が入り、その中に9個の焼麦が収められている。「駅弁」とは言い辛いが、パッケージに駅弁マークが入っているので、こちらで紹介。価格は2002年の購入当時で400円、2015年時点で420円。

※2015年8月補訂:値上げを追記
販売駅
鹿児島本線 鳥栖(とす)駅 1889(明治22)年12月11日開業 佐賀県鳥栖市京町
調製元
株式会社 中央軒 佐賀県鳥栖市京町729 0942(82)3166 http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/

焼麦(しゃおまい)(540円)2004年2月22日に鳥栖駅ホーム上そば屋で購入
Shaomai



掛紙 外観 外観 外観 中身

「復刻版焼麦」と紹介されることもある。その名のとおり、2003(平成15)年3月6日に登場した、鳥栖焼麦の復刻版。経木枠の長方形容器を朱色のボール紙の枠にはめる。中身は1956(昭和31)年の発売開始時から昭和50年代頃までの味を再現したもので、模造竹皮に包まれた15個の焼麦は、通常品と比較してジューシーな感じ、売店の売り子さんもこちらがおいしいよと勧めているほど。一方で日持ちはしないので、お土産には向かない。価格は2004年の購入当時で525円、2014年4月の消費税率改訂により540円。

※2015年8月補訂:値上げを追記
販売駅
鹿児島本線 鳥栖(とす)駅 1889(明治22)年12月11日開業 佐賀県鳥栖市京町
調製元
株式会社 中央軒 佐賀県鳥栖市京町729 0942(82)3166 http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/

焼麦(しゃおまい)弁當(740円)2001年11月12日に小田急百貨店藤沢店駅弁大会で購入
Shaomai Bento

掛紙 外観 中身

正方形の容器は見た目で真横に3分割される。下が味付け御飯の上に鶏そぼろが載り、中央は同じく味付け御飯の上に錦糸卵が載る、ここまではかしわめし。上に鳥栖焼売が6個入る。

「東の横浜・西の鳥栖」と呼ばれた鳥栖の焼売は、長崎中華料理専門店の指導で1956(昭和31)年に誕生したもの。横浜在住ながらその味には驚いたし、元祖かしわめしもうまいの一言。価格は購入当時で700円、2015年時点で740円。



※2015年8月補訂:値上げを追記 ※2015年8月補訂:値上げを追記
販売駅
鹿児島本線 鳥栖(とす)駅 1889(明治22)年12月11日開業 佐賀県鳥栖市京町
調製元
株式会社 中央軒 佐賀県鳥栖市京町729 0942(82)3166 http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/

焼麦(しゃおまい)(840円)2004年2月23日に鳥栖駅ホーム上そば屋で購入
Shaomai



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3種類が存在する鳥栖駅の焼麦で、一番高価なパッケージ。とはいえその中身は、15日間保存可能な9個420円の密封パック版焼麦が2パック入っているもの。通常・特製その他のバリエーションがある東の横浜のシウマイとは異なり、当日限りな15個入り540円の焼麦も含め、豪華さに差異があるわけではない。価格は2004年の購入当時で800円、2015年時点で840円。

※2015年8月補訂:値上げを追記
販売駅
鹿児島本線 鳥栖(とす)駅 1889(明治22)年12月11日開業 佐賀県鳥栖市京町
調製元
株式会社 中央軒 佐賀県鳥栖市京町729 0942(82)3166 http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/

長崎街道焼麦(しゃおまい)弁当(930円)2004年11月9日に小田急百貨店藤沢店駅弁大会で購入
Nagasaki Kaido Shaomai Bento

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鳥栖駅弁「焼売弁當」に、鮭や煮物など幕の内弁当風なおかずを加えた商品。それだけ量が多くなるのでお腹が満たされるはず。しかし鳥栖駅弁でうまいのは焼売とかしわめしなので、私なら「焼売弁當」+「焼売」で腹を満たす。遠隔地の駅弁大会で最もよく見られる鳥栖駅弁はこれ。価格は2004年の購入当時で850円、2015年時点で930円。

※2015年8月補訂:値上げを追記
※2005年2月補訂:写真を掲載
販売駅
鹿児島本線 鳥栖(とす)駅 1889(明治22)年12月11日開業 佐賀県鳥栖市京町
調製元
株式会社 中央軒 佐賀県鳥栖市京町729 0942(82)3166 http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/

【掛紙】燒売(500円)1977年10月15日調製
Siumai

掛紙

1977(昭和52)年10月15日の調製と思われる、昔の鳥栖駅弁の掛紙。現在の鳥栖シュウマイは「やきむぎ」などと呼ばれることがあるが、当時のこれならシュウマイと呼んでもらえそうで、しかし掛紙でのふりがなは「しうまい」である。また、暖めれば美味いぞという、駅弁らしからぬ注記がある。

販売駅
鹿児島本線 鳥栖(とす)駅 1889(明治22)年12月11日開業 佐賀県鳥栖市京町
調製元
有限会社 中央軒 佐賀県鳥栖市京町 (2)3166