banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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関東の駅弁茨城県 > 日立駅の駅弁 (5種類収蔵)

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【終売】特製おむすび弁当(650円) 2007年3月31日にいわき駅ホーム上駅弁売店で購入

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外観 中身 中身

 2005年の夏までに登場。伊東の駅弁横川のバス積込弁と全く同じ紙箱を使用、中身はツナおむすびとタラコおむすび、ゆで卵1個、鶏唐揚とミニトマトと薩摩揚、煮豆、漬物、タクアン。おにぎりはコンビニで一時期流行した、具を全断面に塗って御飯で挟むサンドイッチ風で、このほうが食べておいしいし、駅弁におそらく類例がなく個性的。少々の割高感はある。2008年の調製元の駅弁撤退により、この駅弁も終売となった。

※2009年3月補訂:終売を追記

【常磐線日立(ひたち)駅】1897(明治30)年2月25日開業 茨城県日立市幸町1丁目1−1
【海華軒】茨城県日立市幸町2丁目4−12 TEL:0294(21)0093

【終売】ソースかつお弁当(850円) 2005年5月7日に日立駅ホーム上売店で購入

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 1993年頃に登場したらしい、日立駅で最も有名な駅弁。プラスティック製のわっぱ容器に透明なふたをかけて、駅弁名を大書きした掛紙で包み紙ひもで割り箸と共にしばる。中身は260グラムの白御飯を完全に覆うように、特製ソースに漬けた120グラムのロースカツを載せるもの。見ただけで満腹感が出そうな内容も、食べると柔らかいカツと御飯がうまく合って軽い口当たり、しかし分量が多いので満腹になる。

 現地では非常に入手が困難な駅弁。調製元が休日定休であり、ホーム上の直営売店は昼から夜まで開いているが駅弁はお昼時のごくわずかな時間しか置かず、その時間も不定なので収穫失敗報告が多数ある。私も三度通ってやっと一種を収穫。風流弁当その他の駅弁を手に入れるには、あと何年かかるのやら。

 ところが2005年5月のいわき駅弁の消滅に伴い、6月からいわき駅ホーム上に駅弁売店が新設され、水戸に加えて日立の各駅弁が毎日簡単に買えるようになった模様。日立駅弁を買うには、いわき駅へ行ったほうがよい。2008年の調製元の駅弁撤退により、この駅弁も終売となった。

※2009年3月補訂:終売を追記
※2005年12月補訂:販売現況を追記

【常磐線日立(ひたち)駅】1897(明治30)年2月25日開業 茨城県日立市幸町1丁目1−1
【海華軒】茨城県日立市幸町2丁目4−12 TEL:0294(21)0093

【終売】牛さらだすし(850円) 2007年3月31日にいわき駅ホーム上駅弁売店で購入

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 2005年の夏までに登場。プラスティック製の円形容器に透明なふたをして、駅弁名とクレソンの葉を描いたと思う掛紙をかけて、ビニールひもでしばる。中身は酢飯の上に生姜甘酢漬を敷いて牛肉煮を詰め、炒り卵をまぶしてクレソンを貼り、紅生姜などを添える。

 個人的には牛寿司そのものが好みでないため微妙な味に感じたが、実力は高い。テリの美しさ、色彩の良さ、個々の食材の品質及び組み合わせの個性、シンプルだけど的確なネーミング、分量と価格。駅弁ファンなら食べておいたほうがよい。2008年の調製元の駅弁撤退により、この駅弁も終売となった。

※2009年3月補訂:終売を追記

【常磐線日立(ひたち)駅】1897(明治30)年2月25日開業 茨城県日立市幸町1丁目1−1
【海華軒】茨城県日立市幸町2丁目4−12 TEL:0294(21)0093

【終売】海老かつ弁当(950円) 2007年3月31日にいわき駅ホーム上駅弁売店で購入

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 2005年夏までに登場。各地の駅弁でよく見るタイプの長方形容器に透明なふたをして、カラーコピーのB5判掛紙を巻いて、ひもで十字にしばる。中身は白御飯の上に卵をとじて、衣でまるまる太ったエビフライをどっしり2本載せ、タクアンなどを添えるという、明るく力強いもの。

 これは福島名物で福島駅弁にもなっていたソースカツ弁当の、トンカツをエビフライに置き換えたものに他ならない。福島の中通りや会津の文化が、浜通りや茨城にも広がっているものか。風味も雰囲気も分量も、食堂の定食を食べている感じだった。2008年の調製元の駅弁撤退により、この駅弁も終売となった。

※2009年3月補訂:終売を追記

【常磐線日立(ひたち)駅】1897(明治30)年2月25日開業 茨城県日立市幸町1丁目1−1
【海華軒】茨城県日立市幸町2丁目4−12 TEL:0294(21)0093

【終売】特選風流弁当(950円) 2007年3月31日にいわき駅ホーム上駅弁売店で購入

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 日立駅の幕の内駅弁。長方形のボール紙容器には、駅弁名の由来であり、1959年に国の重要有形民俗文化財に指定された日立風流物の山車を描く。中身は日の丸御飯に小さな焼鮭や焼き鳥、イカフライに鶏唐揚にトンカツに玉子焼、薩摩揚、こんにゃく、里芋など。

 分量と濃い味付けとアブラものの多さで、昭和のモーレツなサラリーマンが食べていそうなお弁当。日立駅では非常に入手が困難であり、その状況は変わらないようだが、いわき駅での日立駅弁販売開始で、そちらでは簡単に買えるようになった。2008年の調製元の駅弁撤退により、この駅弁も終売となった。

※2009年3月補訂:終売を追記

【常磐線日立(ひたち)駅】1897(明治30)年2月25日開業 茨城県日立市幸町1丁目1−1
【海華軒】茨城県日立市幸町2丁目4−12 TEL:0294(21)0093

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2001年6月17日開設 2007年5月6日更新
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