banner  旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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JR東日本 横浜(よこはま)駅2010年7月24日訪問Googleマップ
JR-East Yokohama Station

駅名標 駅舎 駅構内

東京駅から普通列車で約25分。横浜市は東京湾に面した人口約370万人の港町で、東京の衛星都市として人口日本一の市であるほか、異国情緒とウォーターフロントで多くの観光客も集める。駅弁は国鉄時代からの駅弁屋がコンコースやホーム上や駅周辺各地に駅弁売店を構え、「シウマイ弁当」は日本一売れる駅弁とされる。1915(大正4)年8月15日開業、神奈川県横浜市西区高島2丁目。

【終売】春の彩りちらし弁当(1,000円)2016年2月21日に高島屋横浜店の崎陽軒売店で購入
Haru no Irodori Chirashi Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

JR東日本横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」に伴い、2016年1月1日から3月31日まで販売された期間限定駅弁。掛紙の絵柄は前年と同じだが、駅長の羅列に小田原が追加され、販売期間が1週間長くなった。

今回も掛紙の裏側に記される中身は、エビやイクラなどのちらし寿司、花レンコンの磯部揚、タケノコとフキとニンジンの煮物、菜の花とちりめんじゃこの和え物、生姜甘酢漬、花餅、シウマイ2個。こちらも昨年とは少しだけ異なる。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】春の彩りちらし弁当(1,000円)2015年1月9日に横浜駅東西自由通路駅弁売店で購入
Haru no Irodori Chirashi Bento (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

JR東日本横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・箱根・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」に伴い、2015(平成27)年1月9日から3月31日まで販売された期間限定駅弁。掛紙の絵柄は前年と同じだが、駅弁の名前が変わり、JRのキャンペーンの名称も地名がひとつ増える変化がある。

今回も掛紙の裏側に記される中身は、エビやイクラなどのちらし寿司、サクラエビ入り薩摩揚、タケノコとフキとニンジンの煮物、シラスと菜の花の和え物、生姜甘酢漬、花餅、シウマイ2個。従前の鯛飯のほうが、内容も見栄えも春らしく、食べ応えもあったと思う。横浜駅の駅弁にしては、価格相応でない感じ。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】おべんとう花だより(1,050円)2014年1月15日に川崎駅改札内の崎陽軒売店で購入
Obento Hanadayori (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 外観 中身 中身 中身

JR東日本横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」に伴い、2014(平成26)年1月10日から3月31日まで神奈川県内の東海道線16売店でのみ販売された期間限定駅弁。中身は前年と同じく、掛紙の裏側に記される。やっていることも含めてだいたい前年と同じであるが、容器が真っ黒から淡い木目調になり、見た目のイメージがだいぶ変わった気がした。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】おべんとう花だより(1,050円)2013年2月5日に横浜で購入
Obento Hanadayori (end of sales)

掛紙 掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

JR東日本横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」に伴い、2013(平成25)年1月11日(1日ではない)から3月31日まで神奈川県内の東海道線8売店でのみ、一日30個が販売された期間限定駅弁。やっていることは前年と同じ。

中身は大きく変わり、駿河湾のサクラエビを乗せたキンメダイ入り炊込飯、静岡のシラスの釜揚げ、キンメダイ塩焼、かまぼこ、玉子焼、タケノコやシイタケなどの煮物、菜の花漬、大根桜漬、シウマイ2個など。神奈川よりもむしろ静岡であり、そして崎陽軒東京工場の冬期駅弁「金目鯛ごはん弁当」にそっくりである。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】おべんとう花だより(1,200円)2012年3月25日に横浜駅東海道線下りホーム上駅弁売店で購入
Obento Hanadayori (end of sales)

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JR東日本横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」に伴い、2012(平成24)年1月1日から3月31日まで駅構内の12売店でのみ、一日50個が販売された期間限定駅弁。神奈川や伊豆の味覚を詰め合わせたという。

桜の色と柄を持つ掛紙に包まれたサクラ色の発泡材容器の9区画の中に、山菜おこわ、赤飯、サクラエビの白御飯、鮭塩焼とかまぼこと玉子焼、有頭海老とイカ香り揚げ、シイタケやタケノコやニンジンなどの煮物、シラスと海藻の酢の物、シウマイ2個、梅花餅など。「おべんとう春」の豪華版という枠に収まらない、淡く赤い花の色がほのかにあふれる色彩がお見事。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/

【終売】東海道味わい弁当(1,500円)2011年2月13日に横浜駅東海道本線下りホーム上駅弁売店で購入
Tokaido Ajiwai Bento (end of sales)

掛紙 外観 外観 中身 中身 中身

JR東日本横浜支社の観光キャンペーン「伊豆・湯河原 温泉いっぱい 花いっぱいキャンペーン」の開催に合わせて、2011年1月1日から3月31日まで一日50個が販売された期間限定駅弁。正方形の発泡材枠容器を若葉色の和紙風な風呂敷で包む。中身は日の丸御飯、キンメダイ味噌焼にワカサギ南蛮漬に玉子焼やかまぼこ、シイタケやタケノコなどの煮物にセリと蒸し鶏の酢みそ和えにぐり茶まんじゅう、サクラエビかき揚げにシラス釜揚げ、シウマイ3個など。お品書きによると中身の多くが神奈川県と静岡県にこだわっており、コンセプトも分量も価格も「かながわ味わい弁当」の増強版という印象。

伊豆や箱根は今でも十分に魅力的な観光地であると思うし、行楽シーズンには道路の渋滞や電車の混雑も激しいし、外国人観光客にも親しまれているが、新聞記事を読む限りはバブル経済の崩壊以降一貫して不景気だ不景気だと伝えられる。確かにかつての職場単位などでの大規模な団体客や成金が来ることはなくなり、企業の保養所も少なくなったのだろうが、いつまでそんな過去の影響や古臭い商売にこだわり続けるのだろうか。あるいは単に観光入込客数を稼ぎたいのであれば、安宿と交通の改善が必要ではないかと思う。

販売駅
東海道本線 横浜(よこはま)駅 1915(大正4)年8月15日開業 神奈川県横浜市西区高島2丁目
調製元
株式会社 崎陽軒 神奈川県横浜市西区高島2−12−6 0120-882-380 http://www.kiyoken.com/