banner 旅の友「駅弁」。館長が食べた駅弁を中心に、日本全国と世界の駅弁を紹介します。
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関西の駅弁京都府 > 京都駅 > その他の駅弁 (14種類・1枚収蔵)

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おにぎりツナマヨ(130円) 2013年1月1日に京都駅新幹線改札内コンコース駅弁売り場で購入

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外観 中身 中身

 京都駅の駅弁売店で買えたコンビニおにぎり。具のツナのマヨネーズ和えがけっこうたくさん入っているなと感じた以外は、日本全国のコンビニで買えるものと同じ。調製元が東海道新幹線主要駅の駅弁屋であるJRCPであることが珍しく、その目で見ると包装フィルムではちゃんと汽車が走っている。駅弁マニアの度が過ぎると、他のコンビニおにぎりとの差異が感じられる。包装フィルムの色違いで他に「ウメ」「こんぶ」「サケ」「たらこ」「めんたい」「おかか」もあった。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲3−1−17 TEL:0120-919-212
 http://www.jr-cp.co.jp/
【終売】しゅうまい(330円) 2003年8月30日に京都駅ホーム上駅弁売店で購入

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 紙箱に油を染み込ませながら、12個の焼売が直接入っている。12個で330円とは駅売り焼売にしては安価だが、味はスーパーのチルド安物焼売のレベルで、冷めて倍加した脂っこさが胃を重くする。それでもその場で食べられる常温の駅売り焼売など、今では東海道新幹線沿線と鳥栖駅くらいでしか入手できないから、その点で古風で貴重な駅売り商品か。下で紹介する「うなぎめし」と同様に新幹線駅構内では見当たらず、在来線ホームで購入。

 なお、萩の家の駅弁は、2008年9月までに在来線改札内から売店が消え、2010年9月に新幹線改札内から商品が消え、同年12月に売店も閉店してしまい、今では駅で買うことができなくなっている。

※2011年1月補訂:販売現況を追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【萩の家】京都府京都市下京区東洞院通七条下ル二丁目東塩小路町847 TEL:075(361)1301

【終売】SANDWICH(420円) 2006年9月8日に京都駅ホーム上駅弁売店で購入

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 京都駅在来線ホームに生息する駅弁サンドイッチ。個性のない長方形ボール紙箱を手に持つと、普通の駅弁並みの大きさと重さがある。中身は玉子サンド1切れ、メンチカツサンド1切れ、黒パンでのハムサンド2切れ、フランスパンでの野菜サンド1個、フライドポテト、そして重量を演出していたバナナ1本。

 日本の古都である京都に、洋食の伝統や個性は将来的にも生まれないだろうが、このサンド駅弁は京都駅弁にしかない個性を備えているし、あるいはラフな格好の外国人観光客がつまむ姿が似合いそうな、普段着の洋風をさりげなく演出している気もした。

 なお、萩の家の駅弁は、2008年9月までに在来線改札内から売店が消え、2010年9月に新幹線改札内から商品が消え、同年12月に売店も閉店してしまい、今では駅で買うことができなくなっている。

※2011年1月補訂:販売現況を追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【萩の家】京都府京都市下京区東洞院通七条下ル二丁目東塩小路町847 TEL:075(361)1301

【終売】(カツサンド)(630円) 2013年2月24日に梅小路蒸気機関車館の弁当売店で購入

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中身 中身 中身

 現物からは商品名が分からないが、売店ではカツサンドを名乗っていた。調製元専用の、そして原材料名が直接印字されているためこのカツサンド専用のボール紙箱に、三角山型のカツサンド6切れとフライドポテトなどを詰め、中身をまるごとラップで包む。

 分量の多さにだけは見るべきものがある昭和の味。例えば国民の総意で解体されたタルミ国鉄が四半世紀の時を経て、礼賛記事で季刊誌が成り立つくらい美化されているように、弁当が倒立する袋に詰める元駅弁屋らしからぬ失態も含め、ゆったり、どっしりと古風を味わうものだった。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【萩の家】京都府京都市下京区東洞院通七条下ル二丁目東塩小路町847 TEL:075(361)1301

【掛紙】とんかつお弁当(600円) 1983年8月18日購入

昔の駅弁掛紙

 1983(昭和58)年8月18日6時の調製と思われる、昔の京都駅弁の掛紙。下の幕の内駅弁と基本的なデザインは同じで、イラストやその枠の形状に背景色が少々異なる。
とんかつお弁当(630円) 2009年1月4日に京都駅新幹線上りホーム上駅弁売店で購入

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外観 中身 中身

 昭和の頃から売られている京都駅弁。経木枠の長方形容器に経木のふたをかけ、京都市街の名所を織り込んだイラストを掲載する掛紙で包み、ひもで十字にしばる。中身はゴマ振り俵飯に千切りキャベツを敷いたトンカツ1切れとソース2個を付け、ポテトフライとミックスベジタブルと福神漬を添えるもの。

 この価格なのでカツは紙切れとなるが、衣の色と厚さと風味食感のマジックなのか、弁当としての品質をデパ地下レベルまで昇華させた印象。腹持ちもする。

 この駅弁が買える新幹線京都駅には、1964(昭和39)年の開業以来、1992〜1997年の1本を除きすべての列車が停車する。しかし東海道新幹線の当初計画では速達列車の停車駅が東京・名古屋・新大阪とされ、京都を通過し所要時間は3時間とされていた。停車駅に京都を追加した理由について述べた資料を見たことはないが、そのために1985(昭和60)年まで東京・新大阪間の所要時間は10分増の3時間10分かかっていた。

 なお、萩の家の駅弁は、2008年9月までに在来線改札内から売店が消え、2010年9月に新幹線改札内から商品が消え、同年12月に売店も閉店してしまい、今では駅で買うことができなくなっている。梅小路蒸気機関車館の敷地内の弁当販売小屋では、晴天の土休日に限りこの弁当が購入できる模様。

※2013年5月補訂:梅小路での販売現況を追記
※2011年1月補訂:販売現況を追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【萩の家】京都府京都市下京区東洞院通七条下ル二丁目東塩小路町847 TEL:075(361)1301

ザ・あんぱん(700円) 2011年1月1日に京都駅高架下パン屋で購入

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 京都駅の高架下商店街のパン屋さんで販売されていた、箱入り持ち帰りパン商品。京都の町屋をイメージしたのかもしれないボール紙の箱の中に、袋にしっかりパックされた5種類(スイートポテトあん、白あん、抹茶入り白あん、丹波大納言こしあん、小倉あん)の小さなあんパンが1個ずつ入っている。

 これを駅弁と呼ぶにはちょっと無理がある。しかし京都駅からは従来の駅弁屋が追い出されて、今ではJR東海の子会社、JR西日本の子会社、神戸の駅弁屋という、京都に縁もゆかりもない業者の弁当しか買えなくなっている。京都駅で買える、京都河原町で60年以上の歴史を持つパン屋の商品は、現在の京都駅の駅弁よりも駅弁らしいかもしれない。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社志津屋】京都府京都市右京区山ノ内五反田町35 TEL:0120-811-657
 http://www.sizuya.co.jp/
【終売】月華の宴(800円) 2002年12月3日におそらく京都駅で購入

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 2002年4月に東京・名古屋・京都・新大阪の各駅で一斉に登場した、学生を対象に公募でパッケージのデザインを募集したお弁当のうち、主に京都駅で販売されるお弁当。ボール紙の容器にトレーを入れ、その中身は鰆西京焼や鶏照焼等のおかずに俵飯の御飯にデザートとして和菓子を入れている幕の内系弁当。東海道新幹線の弁当としては値段の割に良い内容と感じる。2004年以降に終売か。

 ジェイアール東海パッセンジャーズ、略称JRCPは、国鉄の分割民営化で日本食堂のJR東海エリアを引き継いだJダイナー東海と、東海道新幹線カフェテリア登場に伴いJR東海が設立した新幹線パッセンジャーサービスが2002年10月に合併してできた、JR東海100%出資の子会社。東海道新幹線の車内販売と「のぞみ号」停車駅の駅売店営業をほぼ独占している。

※2015年8月補訂:終売を追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社ジェイアール東海パッセンジャーズ】東京都中央区八重洲1−7−20 TEL:0120-919-212
 http://www.jr-cp.co.jp/
和風おろしソースとトマトソースのハンバーグ弁当(950円) 2013年1月1日に京都駅新幹線改札内コンコース駅弁売り場で購入

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中身 中身 中身

 ソース色の包装紙で包まれた長方形の容器の中に白御飯を詰め、和風おろしソースをまとうハンバーグと、トマトソースをまとうハンバーグと、エビフライとポークウインナーとポテトフライとニンジンとコーンを載せて、ゆで卵と柴漬けを添えるもの。内容と風味は冷たいホカ弁だが、ボリュームはとてもたっぷり。同じシリーズで「牛カルビ焼肉弁当」(950円)と「チキン南蛮弁当」(850円)も売られていた。

 国鉄時代からの駅弁屋が追い出された新幹線京都駅の駅弁なんてどうせ、東京・品川・新横浜・名古屋・京都・新大阪の各駅で同じものしか置いてないだろうと思っていた。ところが今回訪問した駅弁売り場では、府内の弁当業者から仕入れたと思われる、地域性は疑問だけれどもおいしそうな駅弁もたくさん並んでいた。これらに1番から81番くらいまでの通し番号を打ち、食品サンプルや宣伝写真、さらに売店の上部に17インチ液晶モニターを8台並べて、番号・写真・価格の画像を次々に入れ替える仕掛けで紹介し続けていた。他の駅や駅弁屋では見たことがない仕掛けは、市中に対抗できる弁当の売り方を追い求めた姿なのだろうか。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【角井食品株式会社】京都府宇治市槇島町目川80−2 TEL:0120-471-906 http://www.kakui-food.com/
若竹牛めし(950円) 2012年3月29日に横浜そごう全国人気有名駅弁とうまいものまつりで購入

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 2012年3月のみの販売か。青竹の色をした円形の発泡材容器を、青竹の地柄に中身の写真などを描いたボール紙の枠にはめる。中身はタケノコ御飯の上を商品名どおり、ワカメとタケノコと牛肉で覆うもの。ワカメをこのような形で使う駅弁はとても珍しいと思う一方で、何をしたかったのかよく分からない駅弁であるとも思う。

 調製元は神戸の駅弁屋だが、パッケージの調製元ロゴマークの部分には「JR京都駅」と書かれているため、この商品は京都駅でも販売したのだろうか。パッケージ左下部にあるえらく目の細かいQRコードには、調製元の公式サイトとFacebookページのURLが記入してある。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社淡路屋】兵庫県神戸市東灘区魚崎南町3−6−18 TEL:078(431)1682
 http://www.awajiya.co.jp/
【終売】浪花御膳(950円) 2011年1月1日に京都駅駅弁売店で購入

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 正方形の発泡材枠容器に、通天閣や道頓堀の風景を描いたボール紙でふたをする。中身は五目御飯と白御飯、すき焼き、焼鮭、玉子焼、かまぼこ、イモとピーマンの天ぷら、ニンジンや高野豆腐などの煮物、きんぴらごぼうなど。

 調製元所在地も今回購入駅も京都なのになぜ浪速なのか、浪速でなぜこの内容なのか、焼鮭が骨だらけだったり、いくつかのおかずから汁がこぼれたり、売店には中身見本しかなくパッケージを見るには購入が必要という、通常の弁当であればどうでもいいことだが、駅弁と考えたら不満しか残らない。2012年頃まで販売か。

※2015年8月補訂:終売を追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット 京都弁当工房】京都府向日市鶏冠井町一ノ坪6−3 TEL:075(931)6853
 http://www.jwfsn.com/
 http://www.jwfsn.com/fr-topics.html
京都牛膳(1,000円) 2011年1月10日に京急百貨店駅弁大会で購入

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 2009年の秋までに登場か。割竹の形状をもした発泡材の容器を、中身の写真と京都の風景のシルエットを描いたボール紙の枠にはめる。中身はかやく御飯の上を錦糸卵と牛肉照焼で覆い、すぐき醤油漬を添え、黒七味を添付するもの。添付の「祇園原了郭・黒七味」の小袋を振り掛けたら非常に辛い味になってしまったが、かやく御飯の風味は特徴的。価格は発売時や購入当時で980円、2014年4月の消費税率改訂により1,000円。

 調製元の淡路屋は神戸の駅弁屋である。2008年から京都駅でも駅弁の販売を始めたとあり、このような京都駅のための駅弁も開発し、確かにパッケージには「JR京都駅」の文字がある。国鉄時代からの京都駅の駅弁屋である萩の家が京都駅の在来線エリア、つまりJR西日本エリアから追い出されたのが2008年9月頃であるため、何らかの理由で業者の交代があったのだろう。

※2015年8月補訂:値上げを追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社淡路屋】兵庫県神戸市東灘区魚崎南町3丁目6番18号 TEL:078(431)1682
 http://www.awajiya.co.jp/
【終売】DELICIOUS LUNCH(洋食弁当)(1,000円) 2013年2月24日に梅小路蒸気機関車館の弁当売店で購入

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 昭和の頃から京都駅で売られていたと思われる元駅弁。正方形の経木折に、紙を敷いて俵飯を置き、ハンバーグ、ロールキャベツ、白身魚フライ、ロースハム、フライドポテトなどを詰めるもの。一見して純和風の幕の内に見えて、よく見ると確かに「洋食」している。こういう中身は好きなので、食が進んだ。

 これも「竹籠弁当」などと同じく、2010年に京都駅から消え、梅小路蒸気機関車館で土休日の晴天に限り売られる。これは今世紀に雑誌などでの紹介例はないと思う。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【萩の家】京都府京都市下京区東洞院通七条下ル二丁目東塩小路町847 TEL:075(361)1301

【終売】鯛めし(1,000円) 2009年1月4日に京都駅新幹線上りホーム上駅弁売店で購入

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中身 中身 食後

 京都駅で昭和の頃から売られている鯛飯駅弁。菱形の経木折に同じ形の経木でふたをかけ、駅弁名と鯛のイラストを掲載する掛紙で包み、ひもで×字にしばる。中身はタイめしで2/3、鶏八幡巻、紅白のかまぼこ、昆布巻、こんにゃく、ニンジン、黒豆、柿型の和菓子などのおかずで1/3。

 買うときは鯛飯駅弁に千円も払うとは割高だと思うが、食べれば納得の高級版。そぼろが多い他駅の鯛めしと違い、荒くほぐした鯛の身もよし、容器の端で整列する煮物類もよし、菱形の経木折も、掛紙の質感や色合いも個性的。京都駅ではJR資本の競合他社も鯛飯駅弁を出しているが、駅構内を探してでもこちらを買いたいもの。

 平安遷都1200年に少々遅れて1997年に開業した京都駅ビル。街の景観に関して市民も市外も学者も激しいイデオロギー対立が起こる京都の玄関口に、高さ約60メートル、幅470メートル、奥行約60〜80メートルの巨大な壁を設ける案に対しては、現在でも景観論争の対象となっている。しかし開業してみれば駅ビルは一日約十万人の利用客で大賑わい。近鉄百貨店を閉店に追い込み、JR西日本は年間900億円の売り上げを稼ぎ、駅の乗降客数が1割弱、約4万人増えた。

 なお、萩の家の駅弁は、2008年9月までに在来線改札内から売店が消え、2010年9月に新幹線改札内から商品が消え、同年12月に売店も閉店してしまい、今では駅で買うことができなくなっている。

※2011年1月補訂:販売現況を追記

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【萩の家】京都府京都市下京区東洞院通七条下ル二丁目東塩小路町847 TEL:075(361)1301

こてまり(1,000円) 2004年6月18日におそらく京都駅で購入
 
2004年度JR西日本「駅弁の達人」
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 JR西日本の駅弁キャンペーンに伴い、2004年5月1日に登場。発泡材の正方形容器を使用、中身は3×3で九分割され、茶飯・ちらし寿司・赤飯と三種の御飯に鰆西京焼、合鴨ロース、玉子焼や煮物など、その内容は掛紙に列記されている。同業者同時発売の「浪花の味くりげ」とコンセプトが似通っている気がするが、あちらは大阪の味でこちらは京都の味だといい、確かに食べれば雰囲気はまるで異なる。2004年度JR西日本「駅弁の達人」対象駅弁で、新大阪駅と京都駅で発売。

【東海道本線京都(きょうと)駅】1877(明治10)年2月6日開業 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
【株式会社ジェイアール西日本フードサービスネット 京都弁当工房】京都府向日市鶏冠井町一ノ坪6−3 TEL:075(931)6853
 http://www.jwfsn.com/
 http://www.jwfsn.com/fr-topics.html
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2001年6月17日開設 2014年7月28日更新
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