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北陸の駅弁福井県 > 福井駅 > その他カニの駅弁 (7種類収蔵)
Ekiben at Fukui Station in Fukui Pref.
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疑義駅弁 かにめし海鮮チャーハン(1,050円) 2015年1月10日に京王百貨店駅弁大会で購入
Kanimeshi Kaisen Chanan

掛紙 掛紙 外観 外観
中身 中身 中身

 2015(平成27)年1月の京王百貨店駅弁大会と阪神百貨店駅弁大会で販売。容器にチャーハンを詰めて、甘えび唐揚3個、イカの小片、ぎょうざ、紅生姜を添える。2012年8月のリニューアル前は、チャーハンにするとうまいと言われた越前かにめしを、調製元が公式にチャーハンにしたものかと期待したところ、食べたらそうではなく、身でも味でもカニが有って無いような洋風茶飯。冷めたり冷たい状態で食べられる風味ではない。揚げエビのサイズも見本写真の半分以下だった。

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木中央3丁目507 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
越前かに棒すし(1,050円) 2013年7月6日に東京駅駅弁売店「駅弁屋 祭」で購入
Echizen Kani Bozushi

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中身 中身 中身

 2012年8月の東京駅駅弁大会でデビューか。ベニズワイガニのほぐし身を四角い酢飯に貼り付けてカットする棒寿司を、プラ製トレーに置いて、透明なフィルムで密封し、カニと商品名を描いたボール紙の箱に収める。福井産でない(ここでは韓国産)カニを使ったためか、千円以上の福井駅弁よりカニの量も飯の量も多く、そこそこの風味で千円を切る価格に好感が持てた。価格は購入当時で920円、2014年時点で1,050円。

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木町83−18 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
越前波の華かにちらし(1,050円) 2013年2月17日に藤崎駅弁大会で購入
Echizen Naminohana Kanichirashi

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 2012〜2013年の駅弁大会シーズンに向けた投入か。楕円形の簡素な容器に酢飯を詰め、ベニズワイガニやズワイガニのほぐし身を半分、笹の上にマスとシイタケとガリで半分。駅弁として「越前かにめし」に勝る点は何もないと思うが、駅弁大会向けにはこういう方向の弁当の需要があるのだろうか。価格は購入時点で980円、2014年時点で1,050円。

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木町83−18 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
炙りかに寿し(1,100円) 2009年1月14日に京王百貨店駅弁大会で購入
Aburi Kanizushi

掛紙 掛紙 外観
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 2009年1月の新作か。発泡スチロールと透明なふたの惣菜容器を、駅弁名を描いたボール紙の枠にはめ、ゴムでしばって調製シールを貼る。中身は表面をあぶったカニ棒寿司を6切れ並べるもの。分量も値段もお昼の軽食にぴったり。しかし福井駅弁には付いているはずの駅弁マークがこれにはないため、駅弁ではなく惣菜向けの商品かもしれない。価格は購入当時で850円、2014年時点で1,100円。

※2014年7月補訂:値上げを追記

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木町83−18 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
三種盛り北国かにめし(1,280円) 2015年1月11日に京王百貨店駅弁大会で購入
Sanshu Mori Hokkoku Kanimeshi

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 2015(平成27)年1月の京王百貨店駅弁大会での実演販売でデビュー。調製元が同大会の50回のために開発したという、駅弁大会のための商品。真っ白なボール紙枠に掛紙を貼り付ける、変わったパッケージ。

 3区画に仕切られた楕円形の容器の、すべての区画に茶飯を詰めて、左脇に塩うにと蒸し雲丹で和えたズワイガニの肩コロ肉を、真ん中にカニみそ付きズワイガニの棒肉を、右脇に国産の紅ズワイガニの抜き身を、それぞれに載せる三色飯。両脇は味でも身でもカニがたっぷり入る感覚で、真ん中の棒肉部も含め、従来の福井のカニ駅弁にない味と食感の柔らかさがあった。

 この駅弁が現地で販売されたかは分からない。この商品をベースに、北陸新幹線の開業に向けて、茶飯を酢飯に置き換えた「三種盛り北国かに寿し」(1,300円)を、北陸新幹線開通記念駅弁として現地で発売したという。

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木中央3丁目507 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
疑義駅弁 【終売】越前俺が古郷(うらがまち)の焼きがに弁当(1,300円) 2010年1月23日に阪神百貨店駅弁大会で購入
Echizen Uraga Machi No Yakigani Bento (end of sales)

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 2010年1月の阪神百貨店駅弁大会で実演販売されたお弁当。小柄な長方形で黒塗りの発泡材容器に透明なふたをして、カニの写真と商品名を印刷した紙帯を巻き、セロテープで留める。中身は白御飯の上にカニほぐし身の醤油煮と焼いた細身のカニ脚を載せ、タラコの昆布巻やサトイモや赤かぶ漬などを添えるもの。

 カニの味は福井駅の名物駅弁「越前かにめし」や「香ばしい焼かにめし」と同じであり、おかずの味も含めて期待を裏切らない。しかしこの弁当はどうもこの催事場でのみ販売された疑義駅弁である模様。他の福井駅弁と異なり、掛紙に駅弁マークは使われていないが、会場では駅弁扱いされており、原因は駅弁屋ではなく百貨店なのかもしれない。なお、百貨店のチラシでは「俺の故郷の炙りかに弁当」の名称で掲載されていた。催事の終了と共に消えたようだ。

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木町83−18 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
疑義駅弁 【終売】越前海の宝石箱(2,000円) 2009年1月25日に阪神百貨店駅弁大会で購入
Echizen Umi No Housekibako (end of sales)

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 UFO型のプラ製惣菜容器を、商品名を金文字で描く以外に一切の印刷がない真っ黒なボール紙の箱に収める。中身はカニ味噌で炊いたと思われる茶飯の上に、セイコガニ(ズワイガニのメス)の内子と外子と脚肉に加えて殻までも載せるもの。分量は少ないが駅弁としても弁当としても驚愕の内容で、見た目や値段を気にしてはいけない。

 小説家の開高健(かいこう たけし)が、オスのズワイガニより小さく安いセイコガニの甲羅の中身を「海の宝石箱」と形容し、祖父の出身地に近い福井県丹生郡越前町の旅館へ通ったそうなので、駅弁名はこれに由来するのではないかと想像する。その旅館ではこの駅弁と同じ内容のカニ丼を「開高丼(かいこうどん)」の名で提供しているそうな。しかしこの商品は残念ながら、阪神百貨店駅弁大会のチラシや会場掲示と違い、駅弁としての実態がない催事場オリジナル商品である模様。催事の終了と共に消えたようだ。

【北陸本線福井(ふくい)駅】1896(明治29)年7月15日開業 福井県福井市中央1丁目
【株式会社番匠本店】福井県福井市高木町83−18 TEL:0776(57)0849
 http://www.banjyo.jp/
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2001年6月17日開設 2015年12月4日更新
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